ダイニングガイド / 席と姿勢
上座と席順
個室では、入口から最も遠い奥の席が上座とされることが多いです。ゲストなら自分で選ばず、ホストの案内を待ちましょう。
押さえるポイント
- 個室では、入口から最も遠い奥の席が上座とされ、主賓の席になることが多いです。
- 入口に近い席は、店の人とやり取りしやすいため、ホストや幹事が座ることがよくあります。
- ゲストとして招かれたときは、自分で席を選ばず、ホストの案内を待ちます。
- 西洋のフォーマルな会食では、ホストが主賓を自分の右隣に案内することが多いです。
こうしましょう
- 席はホストの案内を待つ
- 迷ったら「どちらに座ればよろしいですか」と尋ねる
- 勧められた席にはお礼を言って座る
避けたいこと
- 自分から奥の席に座る
- 勧められた席を何度も断る
- 席札を入れ替える
覚え方のコツ
席札が置かれていれば、それが答えです。自分の名前が見当たらないときも、探し回らずホストに尋ねましょう。
国や場によって違うこと
上座の考え方は場によって違います。西洋の会食では、入口からの距離よりも、ホストの右隣や眺めのよい席など、居心地のよい席が主賓に用意されることが多いです。