ダイニングガイド / 席と姿勢

上座と席順

個室では、入口から最も遠い奥の席が上座とされることが多いです。ゲストなら自分で選ばず、ホストの案内を待ちましょう。

上座と席順

押さえるポイント

  1. 個室では、入口から最も遠い奥の席が上座とされ、主賓の席になることが多いです。
  2. 入口に近い席は、店の人とやり取りしやすいため、ホストや幹事が座ることがよくあります。
  3. ゲストとして招かれたときは、自分で席を選ばず、ホストの案内を待ちます。
  4. 西洋のフォーマルな会食では、ホストが主賓を自分の右隣に案内することが多いです。

こうしましょう

避けたいこと

覚え方のコツ

席札が置かれていれば、それが答えです。自分の名前が見当たらないときも、探し回らずホストに尋ねましょう。

国や場によって違うこと

上座の考え方は場によって違います。西洋の会食では、入口からの距離よりも、ホストの右隣や眺めのよい席など、居心地のよい席が主賓に用意されることが多いです。

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