ダイニングガイド / 席と姿勢

食事中の姿勢

背筋を伸ばし、料理を口の方へ運びます。食べている間は肘をテーブルにつかないのが基本です。

食事中の姿勢

押さえるポイント

  1. 背筋を伸ばして座り、テーブルとの間をこぶし1〜2個分あけます。
  2. 口を皿に近づけるのではなく、フォークやスプーンで料理を口の方へ運びます。
  3. 食べている間は肘をテーブルにつきません。手首や前腕をテーブルの縁に軽くのせるのは、多くの場所で問題ありません。
  4. 両足を床につけて座ると、上半身も自然にまっすぐ保てます。

こうしましょう

避けたいこと

覚え方のコツ

顔を皿に近づけたくなったら、ひと口が大きすぎるサインです。ひと口を小さくすれば、姿勢を崩さずに運べます。

国や場によって違うこと

ヨーロッパの多くの国では、食事中も両手をテーブルの上に見せておくのが礼儀とされ、手首を縁にのせて休めます。アメリカでは、使っていない手を膝の上に置くことが多いです。

レッスンで練習する