ダイニングガイド / テーブルセッティング

ナイフとフォークの持ち方

フォークは左手、ナイフは右手。人差し指を背に添えて持つと、軽い力できれいに切れ、動きも小さく見えます。

ナイフとフォークの持ち方

押さえるポイント

  1. ナイフは右手で持ちます。柄を手のひらで包み、人差し指を刃の背の付け根あたりに添えます。
  2. フォークは左手で、背を上に(先を下に)向けて持ち、人差し指を背に添えます。
  3. 切るときはフォークで料理を押さえ、ナイフを前後に動かします。肘は脇から大きく張り出さないようにします。
  4. ひと口分を切ったら、左手のフォークでそのまま口へ運びます。ヨーロッパで一般的なスタイルです。
  5. 話すときや飲み物を飲むときは、ナイフとフォークを皿の上にハの字に置いて手を休めます。

こうしましょう

避けたいこと

覚え方のコツ

人差し指は「重し」の役目です。指先で背を軽く押すだけで、腕に力を入れなくてもすっと切れます。

国や場によって違うこと

アメリカでは、数切れ切ったらナイフを皿に置き、フォークを右手に持ち替えて食べる「ジグザグ」スタイルも一般的です。どちらのスタイルもマナーとして受け入れられています。

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