ダイニングガイド / 会話とお礼
食べながら話す
「食べる」と「話す」を同時にしないのがコツです。ひと口を小さめにして、飲み込んでから話します。
押さえるポイント
- ひと口を小さめにしておけば、話しかけられてもすぐに飲み込めます。
- 口に食べ物があるときは、うなずきや小さな手の合図で聞いていることを伝え、飲み込んでから答えます。
- 話すときや相手の話を聞くときは、カトラリーを皿に置いて相手に向き合います。
- 周りの食べる速さに気を配り、自分だけ極端に早く、あるいは遅くならないようにします。
こうしましょう
- うなずきで「聞いています」と伝える
- 話すときはカトラリーを置く
避けたいこと
- 口に食べ物を入れたまま話す
- ナイフやフォークを持ったまま身ぶりをする
- 自分だけ先に食べ終える、または大きく遅れる
覚え方のコツ
相手に質問したら、相手が答えているあいだに食べる。これで会話も食事も途切れません。