ダイニングガイド / 食事中の作法
肉料理
肉は左端からひと口ずつ切り、温かいうちにいただきます。骨付き肉もナイフとフォークで。
押さえるポイント
- ナイフを右手、フォークを左手に持ち、肉の左端からひと口分ずつ切って食べます。
- 最初に全部切り分けると、肉汁が流れ出て冷めやすくなります。
- 骨付き肉は、ナイフを骨に沿わせて身を切り離し、ひと口ずつ切っていただきます。
- 外した骨は、皿の奥にまとめておきます。
こうしましょう
- ひと口ずつ、食べる分だけ切る
- 付け合わせやソースも一緒に味わう
- 話すときはカトラリーを皿に置く
避けたいこと
- 最初に全部切り分ける
- フォーマルな席で骨を手に持ってかぶりつく
- ナイフを口に運ぶ
覚え方のコツ
ひと口の大きさは、話しかけられてもすぐに飲み込める程度に。切る大きさを控えめにすると、会話も楽しめます。
国や場によって違うこと
アメリカでは、数切れ切ってからナイフを置き、フォークを右手に持ち替えて食べるスタイルもあります。カジュアルな席やフィンガーボウルが出たときは、骨付き肉を手で持ってもよいとされることがあります。