ダイニングガイド / 食事中の作法

肉料理

肉は左端からひと口ずつ切り、温かいうちにいただきます。骨付き肉もナイフとフォークで。

肉料理

押さえるポイント

  1. ナイフを右手、フォークを左手に持ち、肉の左端からひと口分ずつ切って食べます。
  2. 最初に全部切り分けると、肉汁が流れ出て冷めやすくなります。
  3. 骨付き肉は、ナイフを骨に沿わせて身を切り離し、ひと口ずつ切っていただきます。
  4. 外した骨は、皿の奥にまとめておきます。

こうしましょう

避けたいこと

覚え方のコツ

ひと口の大きさは、話しかけられてもすぐに飲み込める程度に。切る大きさを控えめにすると、会話も楽しめます。

国や場によって違うこと

アメリカでは、数切れ切ってからナイフを置き、フォークを右手に持ち替えて食べるスタイルもあります。カジュアルな席やフィンガーボウルが出たときは、骨付き肉を手で持ってもよいとされることがあります。

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