ダイニングガイド / 食事中の作法
ワインと乾杯
ワインはグラスを置いたまま注いでもらい、乾杯はグラスを目の高さに掲げて目を合わせます。
押さえるポイント
- グラスは皿の右上に並びます。水のグラスはナイフの真上、その右にワイングラスが使う順に並びます。
- ワインはソムリエや店の人が注いでくれます。グラスはテーブルに置いたままにします。
- グラスは脚(ステム)を持つと、手の温度でワインが温まらず、ボウルに指の跡もつきません。
- フォーマルな席の乾杯は、グラスを目の高さに掲げ、ホストや周りの人と目を合わせます。
- 飲む前にナプキンで口元を軽く押さえておくと、グラスの縁が汚れにくくなります。
こうしましょう
- 乾杯の音頭はホストに任せる
- 乾杯では周りの人と目を合わせる
避けたいこと
- グラスを持ち上げてボトルに近づける
- 薄く繊細なグラスを打ち合わせる
- ボウルをわしづかみにする
覚え方のコツ
迷ったら「グラスは置いたまま、持つなら脚」。注いでもらうときも飲むときも、これで落ち着いて見えます。
国や場によって違うこと
カジュアルな席では、グラスを軽く合わせて乾杯することも多いです。ホストや周りの人に合わせましょう。