ダイニングガイド / テーブルセッティング

グラスの持ち方

脚のあるグラスは脚を持つのが基本です。手の温度が伝わらず、ボウルに指の跡も残りません。

グラスの持ち方

押さえるポイント

  1. ワイングラスなど脚(ステム)のあるグラスは、脚の中ほどを親指と人差し指、中指で持ちます。
  2. 脚を持てば、手の温度でワインが温まらず、ボウルに指の跡もつきません。色や香りもきれいに楽しめます。
  3. 水のタンブラーなど脚のないグラスは、下の方を普通に持って構いません。
  4. 飲む前にナプキンで口元を軽く押さえておくと、グラスの縁が汚れにくくなります。
  5. フォーマルな乾杯では、グラスを目の高さほどに掲げて目を合わせます。薄いグラスは割れやすいので、合わせないのが一般的です。

こうしましょう

避けたいこと

覚え方のコツ

口をつける位置をいつも同じにすると、縁の汚れが一か所だけで済み、グラスがきれいに見えます。

国や場によって違うこと

カジュアルな店や気軽な集まりでは、ボウルを持って飲む人も多く、それで問題ありません。乾杯でグラスを軽く合わせることもよくあるので、ホストや周りに合わせましょう。

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