ダイニングガイド / 困ったときは
骨や食べられないもの
口に入った小骨や種は、片手で口元を隠してフォークか指先でそっと取り出し、皿の端に置きます。
押さえるポイント
- 口に入ったものは、片手で口元を軽く隠し、口に運んだときと同じフォークにそっと出すのが基本です。
- 取り出したものは、皿の端にまとめて置きます。
- 魚の小骨はフォークで受けにくいので、口元を隠しながら指先でつまんで取るのも正式に認められています。
- 皿の上の骨や皮など、食べないものは皿の奥にまとめておくと、見た目もきれいです。
こうしましょう
- 片手で口元を隠す
- 取り出したものは皿の端にまとめる
避けたいこと
- ナプキンの中に出す
- 皿の上に直接吐き出す
- テーブルクロスの上に置く
覚え方のコツ
「口に運んだ道具で出す」と覚えておくと迷いません。フォークで食べたならフォークに、スプーンならスプーンに出します。ただし魚の小骨だけは例外で、指で取ってかまいません。