ダイニングガイド / 困ったときは
途中で席を外す
席を外すときは会話の区切りを待ち、ひと言添えて静かに立ちます。ナプキンは椅子の上に置きます。
押さえるポイント
- 化粧室は、できれば食事が始まる前に済ませておきます。
- 席を外すなら、料理の合間やデザートのあとなど、会話がひと段落したときにします。
- 「失礼します」と小声で伝えれば十分です。行き先を詳しく言う必要はありません。
- ナプキンは軽くたたんで椅子の座面に置きます。「また戻ります」という合図になります。
こうしましょう
- 話の区切りを待ってから立つ
- 椅子を静かに引いて立ち上がる
避けたいこと
- 人が話している途中で立ち上がる
- 行き先を詳しく伝える
- ナプキンをテーブルに置いて中座する
覚え方のコツ
ナプキンの置き場所で伝わります。椅子の上なら「戻ります」、テーブルの皿の左側なら「食べ終わりました」。
国や場によって違うこと
中座するときも、ナプキンを椅子ではなくテーブルの皿の左側に置く国もあります。迷ったら、周りの人に合わせましょう。