ダイニングガイド / 食事中の作法
パンの食べ方
パンはかじらず、ひと口ずつちぎって、料理と一緒に楽しみます。
押さえるポイント
- 自分のパン皿は左側にあります。右側の皿は隣の人のものです。
- フォーマルな席では、最初の料理が出てから手をつけ、デザートの前までに食べ終えます。
- パンはかじらず、ひと口分ずつ手でちぎって食べます。
- バターはバター皿から少量をパン皿に取り、ちぎったひと口ごとに塗ります。
- 使ったバターナイフは、テーブルクロスに置かず、パン皿の縁にのせておきます。
こうしましょう
- ひと口ずつちぎってから口に運ぶ
- 料理と交互に楽しむ
- 落ちたパンくずはそのままにしておく
避けたいこと
- パンを丸ごとかじる
- パン全体に一度にバターを塗る
- 料理が来る前にかごのパンを食べきる
覚え方のコツ
皿に残ったソースは、カジュアルなお店ならパンでぬぐって楽しんでかまいません。フォーマルな席では、ちぎったパンをフォークに刺して控えめにぬぐうとスマートです。
国や場によって違うこと
フランスなどではパン皿を置かず、パンをテーブルクロスの上、皿の左側にじかに置くのがごく普通です。カジュアルなお店なら、料理を待つ間に少しいただいてもかまいません。